【第61話】自民党総裁選挙

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おはようございます!新米課長のハルトです

 

【第61話】自民党総裁選挙

 

結論

総裁はだれになってもお飾り 派閥の論理がすべての自民党 政治の変化は株式市場の転換点

 

河野太郎議員を推さない派閥政治

1回目の投票結果は1位岸田文雄議員、2位河野太郎議員 河野太郎議員は党員票では断トツでありながら、国会議員票では岸田議員、高市議員に次ぐ3位 安倍前首相が推す高市議員への得票数が河野議員に勝っている 致命的な結果だ 河野議員にとっては、岸田議員との一騎打ちを想定していたが、高市議員の出馬で、票が割れてしまい敗れてしまった

 

決選投票では多数決

決選投票では国会議員の派閥の論理だ 河野議員に勝ち目はない 今回、派閥政治は河野太郎議員の総裁になることを自民党は許なかった 

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変化を受け入れなかった自民党

しがらみを気にせず、いいものはいいで判断する河野議員 日本を変えれる数少ない国会議員 変化を受け入れない決断をした自民党 

 

日本の没落は政治力の差

世界の潮流からどんどん離れガラパゴス化する自民党政治 日本は1990年のバブル崩壊以降、失われた30年を進行中だ 欧米諸国との所得格差も広がるばかり いい加減目を覚ませ自民党  このままだと日本は沈没していく 国民総中流だった時代はもうとっくの昔話 資産インフレを享受する者だけが肥え太り、その他多くの日本人の貧困化は深刻化する 

 

政治の変化は株式市場の転換点

選挙、総裁選など政治の変化が日本の株価の転換点になることが多い 日経平均株価の動きに注意が必要

 

ハルトの解釈

既得権益、短期目線、目の前の当選にしがみつく国会議員 公職は国民のために奉仕する気概がないと務まらない 政治にも変化する勇気がいま必要だ

 

以上 みなさんの参考になると嬉しいです!最後まで読んでいただきありがとうございました

 

 

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